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2008.03.21
Pohon pohon -時を翔る木々の夢- -
Pohon pohon -時を翔る木々の夢-
2008.4.11(fri)-4.27(sun)@BALS TOKYO NAKAMEGURO “unwrap”サファリロッジの家具を制作するために2年近くケニアに滞在した後に軽い気持ちで渡ったインドネシア・バリ島で、そのまま作品をつくりはじめて15年。
鈴木純郎氏はウッドカーヴィングで有名なインドネシア・バリ島ウブドで現地の木材を素材に彫刻やオブジェ、レリーフ等のウォールアートや家具を制作しているアーティストです。
鈴木氏は、作品とは森の木々一本一本が語る、一千一夜の夢物語みたいなものだと語ります。バリに影響を受けつつ、絶えずバリとのコントラストを意識しつづけ創り上げられた作品たち。この作品が東京という大都会に置かれた時にどのように見えてくるのでしょうか?
今回はアーティストが所有する作品をほぼ全て展示します。※Pohonとはインドネシア語で「木」のことで、Pohon pohonはその複数形。
