milano BALS TOKYO
               
 
2007.4.17

Driade Store
「ドリアデ・ストア×フィリップ・スタルク」
フィリップ・スタルク、ロン・アラッド、アントニア・アストリ、深澤直人、エド・アニンク、ミキ・アストリらの新作を発表。フィリップ・スタルクがアートディレクションを手掛けたプレスパーティでは、普段公開されないマンツォーニ通りの旗艦店のパティオを使い、夢の国を彷佛とさせる幻想的な世界を表現した。

ARTEK IN MILAN
「アルテック×UPM× 坂 茂」
トム・ディクソンによるクリエイティブ・ディレクションで毎年話題を呼ぶアルテックのパヴィリオン。今年はフィンランドの大手製材・製紙企業のUPMとのコラボレーションを、日本人建築家・坂 茂がトリエンナーレの広大なガーデン内に実現した。

moooi
「モーイ by マルセル・ワンダース」
毎回ストーリー性のあるブースづくりが話題となるオランダの家具メーカー「moooi(モーイ)」。6年目となる今年も、クリエイティブ・ディレクターのマルセル・ワンダースを中心に、マッティ・クレネル、ブラシウス・オサコ&オリバー・デイクマンなどの若手デザイナーの新作を発表。
INTERNI 
「インテルニと世界的クリエイターによる一大コラボレーション」
マッシミリアーノ・フクサス、ロン・アラッド、ミケーレ・デルッキ、インゴ・マウラー、ガエターノ・ペッシェ、隈研吾などの世界的なデザイナーや建築家、アーティストとのコラボレーションを実現。18日には今回インテルニがメイン会場とするCastello Sforzesco(スフォルチェスコ城)で「URBAN PARTY」と題した大パーティが開催された。
つなぐ 
三井不動産レジデンシャル×隈研吾
今年サローネ中でもっとも注目される建築家、隈研吾がトリエンナーレの会場内に現代の日本をモチーフとしたあたらしい住空間をデザイン。今年の秋に発表される住宅のコンセプトモデルを、土間、ふすま、障子など、日本の住空間に古来から伝わる建築要素を用いて、隈氏ならではの透明感のある素材使いで具現化された。
MOROSO(モローゾ)
「Tokujin×MOROSO」
毎年サローネで話題を呼ぶ日本人デザイナー吉岡徳仁とイタリアの大手家具メーカーMOROSO(モローゾ)のコラボレーションが実現。昨年レクサスの会場で発表されたPANEチェアをさらに進化させた「PANNAチェア」を発表。300万本のストローによる幻想的なインスタレーションも話題に。
   
 
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