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とろたまヘッドラインは登録掲載基準が緩め?

どうもこんにちは、管理人のけいすけです。

ここでは5ちゃんねるまとめのアンテナサイトである「とろたまヘッドライン」についての情報をご紹介しています。

とろたまヘッドラインって何?」という方から「とろたまヘッドラインに自分のまとめサイトを掲載したい」という方にまで、いろいろな有益情報をまとめていますのでぜひご覧になってみてください。

けいすけ
けいすけ
とろたまヘッドラインはけっこう老舗のアンテナサイトだけど、いまだに掲載基準がゆるめで初心者ブロガーにとっても重宝するサイトだよね。
神様
神様
老舗アンテナサイトの場合、新規登録されるまとめサイトは普通少なくなってくるのじゃが、とろたまヘッドラインは今でも頻繁に新規まとめサイトを取り入れているようじゃの。
けいすけ
けいすけ
しかも登録が認められるための逆アクセス数も比較的少なくて済むから、総アクセス数がまだ多くないってところでもチャンスがあるからね。
神様
神様
ただし、少しばかり条件というのがあるからの。その点についても詳しく解説をおこなっていくぞい。

とろたまヘッドラインというのは老舗のアンテナサイトで、少なくとも10年以上の実績があるサイトです。

大手アンテナサイトと比較してもその歴史は古い方ですので、ネット上での影響力というのは非常に強いものがあります。

新しく5ちゃんねるのまとめサイトを作る側からすると、とろたまヘッドラインに掲載が認められるというのはとても大きなチャンスです。

そこで、ここではとろたまヘッドラインに登録されるための掲載基準を解説していきます。

ぜひ、これからまとめサイト作りに挑戦しようとしている人や、すでにまとめサイト運営を開始しているという方はチェックしていってください。

とろたまヘッドラインとは?


とろたまヘッドラインというのは「5ちゃんねるまとめサイトのアンテナサイト」のひとつです。

アンテナサイトというのは無数にあるまとめサイトの中から質の高いものを選りすぐり、読者に対して本当に閲覧する価値のあるまとめサイトを発信するという役割を持っています。

そのため、新しく立ち上げたばかりの5ちゃんねるまとめサイトはもちろんのこと、大手まとめサイトもこのアンテナサイトにはお世話になっています。

そんなアンテナサイトにはアクセス数や登録しているまとめサイトの質によってある程度「格式・ランク」といったものがあるのですが、とろたまヘッドラインは中堅から大手の間くらいに位置するサイトです。

なお、これはあくまでイメージですので参考までに留めておいてもらいたいのですが、掲載を認めているまとめサイトなどから判断されるものとなります。

ということで、まずはとろたまヘッドラインに掲載されている代表的なまとめサイトをご覧いただきながら、アンテナサイトとしての特徴を見ていきましょう。

とろたまヘッドラインに掲載されているまとめサイト一例

とろたまヘッドラインには、まとめサイトの中でもトップクラスに人気のある

  • 「痛いニュース」
  • 「ハムスター速報」
  • 「NEWSぽけまとめーる」

といったサイトが名前を連ねています。

これらのまとめサイトはライブドアブログランキングでも総合順位が上位なので、相当なアクセス数が見込まれるのですが、それらすべてから登録をされているというのもとろたまヘッドラインの凄さと言えるでしょう。

以下に、2020年5月のとある日のアクセスランキングを基に、掲載サイトを一例として抜粋してみました。

  1. アニゲー速報VIP
  2. 哲学ニュースnwk
  3. 不思議.net
  4. ガールズVIPまとめ
  5. 働くモノニュース
  6. NEWSぽけまとめーる
  7. ニュー即ブログν
  8. 鯉速
  9. PS4速報!
  10. ラブライブ!まとめちゃんねる
  11. ニュー速クオリティ
  12. 修羅場家の日常
  13. 軍事・ミリタリー速報
  14. NEWSまとめもりー
  15. 最強ジャンプ放送局
  16. うしみつ
  17. キムチ速報
  18. IT速報
  19. 芸能速報24時
  20. 登山ちゃんねる

なお、とろたまヘッドラインに登録されているまとめサイトは以下からもすべて直接確認が出来ますので、参考までにリンクを貼っておきます。

とろたまヘッドライン・登録ブログ一覧
参考:https://headline.mtfj.net/blog.php

ちなみに、とろたまヘッドラインのアクセスランキングを見てみると、必ずしも大手まとめサイトが上位に来るようにはなっていません。

つまり、無名でも実力があるサイトであればとろたまヘッドラインのアクセスランキング上位に入るチャンスがあるということです。

アンテナサイトの中には昔から運営されている大手まとめサイトをランキング上位に配置するところも多いのですが、とろたまヘッドラインでは直近2日間のアクセス数を基準としてランキングを表示しています。

こうすることで、掲載されているまとめサイト側のモチベーションも上がるという効果が期待できるわけですが、それ以上にとろたまヘッドラインがフェアなアンテナサイトであることがよく分かるかと思います。

ということで、次にとろたまヘッドラインではどういったジャンルのまとめサイトが上位に来るのかをさらに詳しく見ていきましょう。

とろたまヘッドラインの特徴

とろたまヘッドラインでは、主に

  • 「VIP系雑談まとめサイト」
  • 「芸能まとめサイト」
  • 「ニュースまとめサイト」

人気サイトとして表示される傾向にあります。

ほかには競馬や野球といったスポーツ関連のまとめサイトも強い印象があり、それに次いでゲーム系まとめサイトがよく見られているようです。

ちなみに取り扱いのあるジャンルは以下の通りですので、新規まとめブロガーの方はチェックしておいてください。

  • VIP
  • ニュース
  • 芸能
  • スポーツ
  • アニゲー
  • ネタ
  • 画像
  • 生活・男女

ご覧のようにとろたまヘッドラインにはアダルトカテゴリーというのが存在しません。

一応、グラビアアイドルの画像などを掲載しているまとめサイトも登録されていますが、基本的にはアダルト推しのアンテナサイトではないということが言えますね。

そのため、とろたまヘッドラインを利用するのに適したブロガーの方というのは、

  • 「VIP」
  • 「ニュース」
  • 「スポーツ」
  • 「ゲーム」
  • 「芸能」

あたりをテーマにしている方々ということになるわけです。

とろたまヘッドラインの大きな特徴が分かったところで、次に登録されるための掲載基準というものを見ていきたいと思います。

とろたまヘッドラインの掲載基準や登録方法は?

とろたまヘッドラインというのは、老舗アンテナサイトの割に掲載基準が緩いとされているサイトです。

そのため、初心者ブロガーにも掲載のチャンスというのが十分にあります。

ということで、まずはとろたまヘッドラインに登録が認められる基準や参考となる逆アクセス数について見ていきましょう。

とろたまヘッドラインの掲載基準について

まずは、とろたまヘッドラインが公式に提示している「登録が認められないサイト」の条件をご覧ください。

  • 過度にアダルト色の強すぎるサイト
  • インタースティシャル広告などが過剰に掲載されているサイト
  • 記事の質が低いサイト

参考:https://headline.mtfj.net/about.php

こちらがとろたまヘッドライン掲載への最低条件ですね。

上記の要素があるサイトというのは登録が認められません。

まず、先ほども触れたようにとろたまヘッドラインというのはアダルト系コンテンツを積極的に発信しているアンテナサイトではないので「もろアダルトな内容」のまとめサイトは登録が出来ないようになっています。

次に「インタースティシャル広告」が過剰に掲載されているサイトという条件がありますが、これはサイトやブログ画面にポップアップ式の広告が何度も表示されるようなサイトのことを指しています。

こちらも主にアダルト系サイトに多いのですが、何度もポップアップされるインタースティシャル広告というのは読者離れを引き起こす原因のひとつです。

そのため、読者の巡回率を下げるようなサイトは登録をしたくない、というのがとろたまヘッドライン側の本音と言えるでしょう。

最後の記事の質が低いサイトというのは、文字数サイト設計の稚拙さを指摘しているものと考えられます。

ちなみに、とろたまヘッドラインへの登録申請がおこなえるのは「2ヶ月以上(60日間以上)運営がされているサイト」のみです。

「記事の質が低い=運営歴が短い」とも取れますが、とにかく登録をしたいのであれば2ヶ月以上は地道にサイトを充実化させる必要がありますので覚えておきましょう。

掲載基準の逆アクセス数について

そして、これらの前提条件をクリアしているというまとめサイト管理人たちが気になるのが、掲載基準となる逆アクセス数です。

この逆アクセス数はあくまで参考の数値ですが、だいたい「50~100アクセス/1日」を3日から1週間ほど送ると認められるとされています。

この逆アクセス数の参考数値は、まとめサイト管理人たちが語り合うスレでの内容を抜粋したものとなりますが、今でもだいたい基準は変わっていないと言えるでしょう。

ただし、とろたまヘッドラインには登録まで時間が掛かるという意見もあり、少なくとも1週間ほどは様子を見る必要があります。

なお、この登録までの時間についてはとろたまヘッドラインの公式ページにも記載がありますので、そちらも参考までにご覧ください。

“登録には数日間から2週間程度の時間がかかります。
登録の希望が多いため、管理人の独断で選ばせて頂いてます。”
(引用:https://headline.mtfj.net/about.php

また、サイト内では

「ブログの内容やデザイン、一日の更新回数など」も登録を認める判断材料にしている

と書かれていますので、そちらも覚えておきましょう。

とろたまヘッドラインの登録方法や手順

とろたまヘッドラインは登録を申請する際にメールを送る必要がありません。

ほかのアンテナサイトの場合だと「RSSを設置」⇒「逆アクセスを送り続ける」⇒「1週間ほど経過したら申請メールを送る」⇒「連絡が来る」という流れが一般的ですが、とろたまヘッドラインではそうした手間が不要となっています。

そのため、登録方法は

「とろたまヘッドラインのRSSを自分のサイトに設置し、逆アクセスを送り続けるだけ」

です。

あとはとろたまヘッドライン側から自動的に登録がされるという仕組みになっています。

もちろんすべてのサイトが認められるわけでなく、逆アクセス数が多いサイトから順番に選ばれていますので、掲載されたいのであればとにかくひたすら「とろたまヘッドラインへ読者を送る」ことを頑張りましょう。

ただし、一応とろたまヘッドラインへの連絡先というのもサイト内に記載されていますので、こちらから相互リンクの問い合わせをすることは可能です。

とろたまヘッドライン連絡フォーム
https://mf.mtfj.net/headline/

逆アクセスを多く送っているのに登録がなかなかされない、といったときには直接連絡をしてみてもいいかもしれません。

しかし、その際にはあらかじめとろたまヘッドラインの登録条件を満たしているかを確認しておくことをおすすめします。

とろたまヘッドラインの運営者は誰?

とろたまヘッドラインは少なくとも10年以上の運営実績があるアンテナサイトです。

また、掲載しているまとめサイトの質から言ってもかなりのアクセス数が稼げていることが想像できます。

そんなとろたまヘッドラインを誰が運営しているのか?というのも気になる部分ですが、これに関しては正確な情報を見つけることが出来ませんでした。

大手まとめサイトやアンテナサイトを運営している会社に「とろたまヘッドラインが買われた」という噂もあるようですが、真実かどうかは分かっていません。

ちなみにとろたまヘッドラインほど歴史が古く、また実績もあるアンテナサイトが個人の管理人ひとりで運営がされているとは考えづらいので、おそらくは複数人が絡んでいると思われます。

しかし、5ちゃんねるやツイッターなど各種SNSで調査をしても運営者情報が出てきませんでしたので、かなりガードが硬いと言えそうです。

結論

5ちゃんねるのアンテナサイトである「とろたまヘッドライン」についてご紹介してきました。

とろたまヘッドラインは歴史が古く実績もあるアンテナサイトですが、登録されるための掲載基準が比較的低いところが魅力的なポイントです。

これから新しくまとめブログなどを作ろうとしている方にとっては非常に重宝するサイトですので、ぜひ登録が認められるよう頑張ってみてください。