シティヘブンネット

シティヘブンネットとは?風俗口コミ最大級のサイト!!運営会社は??

こんにちは、管理人のけいすけです。

シティヘブンネットはヘルス・ソープ・デリヘル等など、風俗業界の店舗や嬢の情報が検索できる巨大データベースです。

店舗別のページでは予約ができるほか、口コミを投稿できるなど風俗版「食べログ」の様相を呈しています。

けいすけ
けいすけ
シティヘブンネットで近所の繁華街を見てみたけど、思ってた以上に風俗店が多くてびっくりしたよ。
神様
神様
大通りに面して悪目立ちしている店以外は知る人ぞ知るという事が多いからの。簡単に調べられるようになったのもネットの恩恵じゃな。
けいすけ
けいすけ
お客さんの口コミが読めるのも面白いなあ。
神様
神様
風俗店の評判というのもなかなか他人と共有できるものではないからな。その点でもネットの特性をうまく使ったサイトと言えるじゃろう。

風俗店への興味ももちろんなのですが、シティヘブンネットそのものもかなり面白そうなサイトだと思いました。

シティヘブンネットの特徴・使い方・運営者など、シティヘブンネットについて多角的に調べてみたいと思います。

また、店舗の登録方法などにも触れますので、風俗店の利用者・運営者のどちらにも、ぜひお読みいただきたいと思います。

シティヘブンネットってどんなサイト?

シティヘブンネットがどんなサイトなのかを見ていきましょう。

シティヘブンネットは風俗情報サイト

冒頭で触れたとおり、シティヘブンネットは風俗関連の店舗情報がまとめられた巨大データベースです。

地域別で店舗や嬢の情報を調べることができる上に、口コミを見たり、来店予約までをシティヘブンネット内で済ませることができます。

一方で、画面上部が全ページ共通で表示されるランキングや広告で埋められていて、検索結果等のメイン情報がスクロールしないと読めないという、少々難のあるレイアウトになっています。

これは単に使いづらいというよりは、ランキング上位店や広告出稿者への優遇措置ではないかと予測されます。

よくありがちな、サイト主旨と関係ないアフィリエイト広告とは異なり、シティヘブンネットのランキングや広告はあくまでサイト主旨に沿った風俗情報のカテゴリー内にあり、閲覧者にとっても目を引く情報の可能性が高くなっています。

本来調べたい店や嬢の検索を行うも、ランキングに表示された嬢が気になってそちらの情報を見てしまったとします。

それで別の嬢に引かれて実際に店舗へ赴いたとして、そのユーザーにとっては風俗へ行って満足するという目的は達成されますので、シティヘブンネットの役割としては問題がないわけです。

一方で登録店舗側にとっては、ランキングや広告でよそに客が流れるのは機会損失になりますので、シティヘブンネット内で目立つ何らかの方法を考えるか、割り切って諦めるかになってきます。

シティヘブンネットの運営者

シティヘブンネットの運営者は、各地域版によって8つの別々の会社が担当しています。

  • 株式会社HONEST
  • 株式会社インサイド・アウト
  • 株式会社ReAct
  • 株式会社サプライズクルー
  • 株式会社プライマリー
  • 株式会社キューズナレッジ

などの、広告代理店・デザイン業者を兼業しているような、各地方の会社が名を連ねています。

シティヘブンというブランドは、元々は月刊の風俗情報雑誌として首都圏版・関西版といったように地方別に刊行されていました。

その雑誌版シティヘブンも出版不況の流れから衰退してゆき、2019年までに各地方版が徐々に廃刊、その役割はネット上のシティヘブンネットに受け継がれています。

検索で当時の雑誌シティヘブンの編集を担当していたスタッフ(恐らく女性)のブログを見つけることもできます。

この時期の雑誌編集のノウハウは、それぞれの運営会社にとってウェブ広告作成やデザインなどの別事業に生かされているようです。

シティヘブンネット内に各店舗のサイトが存在

シティヘブンネットの各店舗のレイアウトは、ある程度統一されており、ページ最上に店ごとに作成された大きな紹介画像が表示されます。

紹介画像の直下、もしくはポップアップにメニューがあり、

  • トップ
  • 直送便
  • 写メ日記
  • 出勤情報
  • 女の子
  • 動画
  • メッセージ
  • システム
  • クーポン
  • イベント
  • 派遣エリア
  • 口コミ
  • 女性求人
  • 男性求人

などの定型メニューが全ての店で共通で表示されます。

メニューの項目名はカスタマイズが可能なようで、学校を想起させるイメクラ店では、

  • 出勤情報→出席簿
  • 女の子→クラス名簿

のようなアレンジが加えられていることもあります。

これは食べログだったり、ヤフーショッピング・楽天市場など、ポータルサイト内に各店舗のページを作らせる形式と同じです。

これはシティヘブンネット側にとっては、外部リンク先でのトラブルのクレームを防止できる管理上のメリットの他、出店料を取るなど商業的な狙いが見られます。

また、一般利用者は全ての店舗で同じインターフェイスを利用できる為、使い勝手が良いというのがメリットです。

一方で登録店舗側は、シティヘブンネットのシステムを利用することにより、ゼロから店舗サイトを構築する手間が省け、来店予約や口コミなどの一通りの機能をシティヘブンネットから間借りできるメリットがあります。

もちろん、シティヘブンネットというアクセス数の多いサイトの中に入ることによる集客効果も期待できます。

一部にはシティヘブンネットの外部に別の公式サイトを設けている店もありますが、シティヘブンネットの店舗ページでウェブサイトとしてそこそこ見られる体裁が整う為、これを公式サイトとして扱ってしまっている店も相当数にのぼります。

シティヘブンネットの口コミ

シティヘブンネットの口コミを読んでいると、好意的な口コミとお店の返信の応酬が続いていて、あまり厳しい意見が見つからないように感じます。

シティヘブンネットでは口コミの信頼性向上への取り込みとして、

  • 投稿者の信用性
  • 投稿の信憑性
  • 投稿の公平性

の3点を努力目標レベルのポリシーに留まらず、システム面から厳しく設定しています。

具体的には、

  • 粘着質の客による連投
  • 実際に店を利用していない者のカラ投稿
  • 他店による嫌がらせ目的の下げコメント
  • 店の自作自演による上げコメント

などを規制しています。

そういった規制の結果として、各店に対して好意的な口コミばかりが集まる優しい世界になっています。

他の口コミサイトが悪口や誹謗中傷に偏りがちであることを考えると、コントロールに成功している数少ない事例と言えるかもしれません。

一方で、口コミが持つ価値ある情報の側面として、店や嬢のマイナス面の評価・忌憚なき意見というものもあって然るべきです。

そういった、客観的に見ても誹謗中傷の範疇に入らない厳しい評価をいかに取り込み、情報の価値を上げてゆくかのバランス感覚が、今後のシティヘブンネットの課題と言えるかもしれません。

シティヘブンネットの使い方

ここからは、客として風俗店を検索して利用するまでの手順をまとめていきます。

トップページから地域別ページへ移動

まずはトップページから地域別のページへ移動します。

地域別は、単純な都道府県・市区町村による区分けではなく、

  • すすきの
  • 吉原
  • 梅田

といったように、風俗店が立ち並ぶ繁華街別のカテゴリー分けになっています。

一部の地域別ページには、

  • 江戸時代の遊郭から連綿と続いている
  • 繁華街を一歩抜けると公園が多い住みやすい街
  • ラブホテルが多くデリヘルを利用しやすい

といった地域の地理・歴史や風俗店の傾向を紹介する一文が添えられています。

地域別トップページの上部に、

  • シティヘブンネットのロゴ
  • 地域タブ(全国・東京・神奈川など)
  • メニュー

の順で並んでいます。メニューの部分は、

  • お店検索
  • 女の子検索
  • ランキング
  • ニュース
  • 新人情報
  • 即ヒメ
  • 写メ日記
  • 直送便
  • 口コミ
  • 新着動画
  • 割引情報

となっています。

メニューから各種検索画面や口コミ(全店分の口コミ表示画面)に移動できますが、一部のページではこのメニューが非表示になることがあり、少々使いづらいインターフェイスになっています。

メニューを再表示させたい場合は、

  • 「シティヘブンネットのロゴ」をクリックする→地域別トップページ
  • 地域タブの「全国」をクリックする→総合トップページ

に戻れます。

お店検索・女の子検索

「お店検索」の画面では、左側のメニューで条件を絞り込んでの検索ができます。

また、「〇〇の風俗のお店」という見出し部分の左側に小さく「検索情報を変更」というメニューがあり、そこからでも店の詳細検索が可能です。

  • エリア
  • 業種
  • 予算
  • こだわり

で絞り込みが可能です。

  • 店舗型が派遣型か
  • 予算
  • 駐車場の有無
  • チェンジ無料

などは事前に調べておきたい情報ですね。

「女の子検索」の画面も、左側のメニューから絞り込めるインターフェイスは共通です。

  • 年齢
  • 身長
  • バスト
  • 体型
  • 血液型
  • タイプ

などの絞り込みができます。

並び替えもできますが、身長やバストはともかく、年齢での並び替えは「200歳」や「(とりあえずの)18歳」などのダミー情報が大量ヒットする為、あまり参考になりません。

また、

  • ランキング
  • 新人情報
  • 口コミ
  • 動画
  • 割引情報

などのサブコーナーを読んで店や嬢を決めるというのも良いでしょう。

店舗別ページから予約する

利用する店舗が見つかったら、店舗別のページから予約を行います。

店舗によって設定が変わるものの、ネットでの連絡や予約を受け付けている店舗では画面の右下辺りに、

  • ネット予約
  • チャット

というポップアップのメニューが表示されます。ネット予約やチャットの利用にはシティヘブンネットへの会員登録が必要です。

また、ネット予約そのものを受け付けていない店舗も相当数にのぼって存在します。

その場合は、店舗別ページに表示されてる電話番号で連絡を取り、電話予約をします。

シティヘブンネットに店舗情報を掲載する手順

ここからは、風俗店を営業している立場で、シティヘブンネットに掲載を行う手順をまとめていきます。

運営者に問い合わせる方法

全国トップページの中央付近にある「お知らせ」の下にある、

  • 広告掲載のお問合せ

もしくは、地方別ページのフッター(最下部)のメニュー内にある、

  • 広告掲載のお問い合わせ

をクリックすると専用フォームが表示されますので、必要事項を入力の上で送信します。

「広告掲載」というタイトルになってはいるものの、実質的には店舗情報を登録したい場合もこのコーナーを経由する必要があります。

また、この画面はアカウント作成やサービス登録のようなものではなく、各地域版を担当している運営会社への問い合わせになっています。

実際に店舗情報を登録して掲載されるまでには、

  • 打ち合わせ
  • 金額の交渉
  • 契約

などの、一般的な広告代理店と同じやり取りが交わされていく事になります。

シティヘブンネットに店舗情報を掲載する場合の料金

シティヘブンネットに店舗情報を掲載する場合の料金は分かりやすい位置に掲載されていません。

しかし、東京版などを担当している株式会社インサイド・アウトの入力フォームには概算の見積金額が明示されています。

  • Sタイプ 月額40万円 表示順位:最上位
  • Aタイプ 月額10万円 表示順位:上位
  • Bタイプ 月額7万円 表示順位:中位
  • Cタイプ 月額5万円 表示順位:下位

払う金額で露骨に検索順位に差が出る設定です。

また、高額プランになるほど店舗ページのデザインも華美になっていくようです。

東京版以外の価格設定は非公開ですが、こちらが一つの相場の目安になるでしょう。

バナー広告の掲載依頼も可能

「広告掲載のお問合せ」は運営会社へ自由入力で問い合わせが行えますので、店舗登録以外の問い合わせも行えます。

たとえば、シティヘブンネットへのバナー広告の掲載なども依頼できます。

ただ、当然のように高額な広告掲載費がかかることになりますので、

  • 店のオープン
  • 店のリニューアル
  • 嬢の大量採用

などのターニングポイントに併せて効果的な広告を打ちましょう。

まとめ

シティヘブンネットについて色々と調べてみました。

雑誌時代から続く信頼度と情報量の多さから、風俗口コミのサイトとしては他の追随を許さない存在になっています。

管理も行き届いており、多少のインターフェイスのクセに目をつぶれば、目的の風俗店を探すのに非常に便利なサイトです。

まずは家の近所から調べてみてもいいですね。

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