エロタレスト

エロタレストへの削除依頼方法は?

どうも、管理人のけいすけです。

エロタレストは超有名なエロ動画の情報サイトですが、外部リンクで国内外問わずの動画サイトに飛ばされる為、詐欺やウィルスの被害には常に晒されてしまいます。

個人の注意である程度の被害は防ぐことができますが、エロを期待してクリックした先でトラブルに巻き込まれたら文句の一つも言いたくなります。

今回はそんなエロタレストの問題記事を削除依頼する方法について調べました。

けいすけ
けいすけ
気持ちが盛り上がってる時だからこそ、ネットトラブルに遭うとよりムカつくよね。
神様
神様
金儲けの為だとしても、エロスに付け込むのは人情がないのぅ。
けいすけ
けいすけ
エロタレストの削除依頼方法を調べないとね!
神様
神様
削除の目的が問題ブログへの仕返しだけならそれで良いが、中には自分が映った動画をアップされて困っているケースもあるかもな。その場合はエロタレストの記事を削除しただけでは解決せんぞ。

神様から別の可能性も出されました。

きっかけは個人的な怒りですが、エロタレストへの削除依頼方法というテーマで様々な視点から調査してみたいと思います。

エロタレストの記事を削除したいだけの人も、掲載された動画そのものに問題を抱えている人も、お読みいただければ幸いです。

エロタレストってどんなサイト?運営者は??こんにちは、管理人のけいすけです。 今回はエロタレストというアダルトサイトについてまとめていきます。 紹介するまでも...

そもそもエロタレストって何?

そもそもエロタレストとは何なのかというところから触れていきます。

エロタレストは、アダルトサイトに分類され、エロ動画の検索が行えるサイトとなっています。

2013年に発足し、現在では莫大なアクセス数を誇っています。

エロタレストはアンテナサイト

エロタレストは、運営者自らが記事の作成を行っているわけではなく、外部にある無数のエロ動画紹介ブログの記事を収集し、レイアウトを整えて一覧表示しています。

この形式は、アンテナサイトなどと呼ばれます。

多くのアンテナサイトは、外部ブログや巨大掲示板の書き込みなどをネタ元に無断転載でコンテンツを作り上げており、

  • 盗作スレスレの行為
  • 同じ内容があちこちに転載されている読者にとっての二度手間
  • 他人の労力で利益を上げている

などから、しばしば批判の対象にのぼります。

しかし、エロタレストは情報元のブログについて、ブログ運営者の側から応募を受けて掲載するという制度を取っています。

ブログ運営者はエロタレストからの流入によって自身のアクセス数が伸びる為、積極的にエロタレストへの登録を目指します。

また、レイアウトやクリック数などエロ動画への辿り着きやすさでエロタレスト内での表示位置を優遇するなどの措置もあり、利用者にとってはより快適な環境でエロ動画を探すことができるようになっています。

まとめとアンテナの関係性!まとめサイトにアンテナは不可欠な存在!!どうもこんにちは、管理人のけいすけです。 今回まとめサイトとアンテナサイトの関係性について分かりやすく解説していきます。 5ちゃ...

リンク先での安全は保障されない

エロタレストの動画リンクをクリックすると、提携先の外部ブログへアクセスします。

ユーザーはエロ動画を視聴するまでに2~3個のサイトを移動していきます。

  1. エロタレスト
  2. 動画を紹介するブログ
  3. 実際の動画が視聴できる動画サイト

2のブログで埋め込み式の動画が視聴できることもありますし、2と3の合間にさらに広告サイトが挟まる場合もあります。

一度エロタレストから移動すると、エロタレストの責任が及ばない領域となります。

特に最終的に動画を再生できる動画サイトは海外サーバーにあることも多く、日本の法律で守られません。

当然のようにワンクリック詐欺マルウェアなどが仕込まれていて、エロと危険が隣り合わせの世界です。

  • 不用意に「OK」や「同意する」をクリックしない
  • 身に覚えのない請求は無視する
  • 簡単に個人情報や支払情報を入力しない

といった自衛手段は必須です。

エロタレストではそういった悪質ブログへの対策として、

  • 広告と動画のリンクを誤認させる
  • そもそも広告が多過ぎて動画が見つからない
  • 動画サイトに辿り着くまでに何度も広告のリンクをクリックさせる
  • 動画を紹介する記事が少なすぎる

といった悪質・低質のブログは提携先から排除し、動画を分かりやすく紹介しているブログに「優良」のマークを付けて表示順を優遇するなどの措置を取っています。

優良動画を目安にクリックすることで、エロタレスト内の情報収集の段階でトラブルに巻き込まれるリスクを下げることもできます。

エロタレストへの削除依頼方法は?

それでは、ここからはエロタレストで問題のある記事(リンク先)を発見した場合の削除依頼方法を見ていきましょう。

ただし、この手順で行えるのは、あくまで「エロタレストの表示上から削除する」ことだけです。

リンク先のブログ記事や、動画サイトのエロ動画が消えるわけではない点は注意してください。

一方で、多くのブログはエロタレストからのアクセスが絶たれると収益が激減しますので、ユーザーをトラブルに巻き込むような悪質ブログに対しては一定のダメージを与えることができます。

また、他のユーザーにとっても悪質なリンク先が消え、エロタレスト自身の信頼度も上がりますので、削除依頼は意義のある行動と言えるでしょう。

個別の記事から削除依頼を行う

エロタレストで動画へのリンクがある紹介ページに辿り着くと、「〇〇のページに行く」という大きいリンクの少し上に「問題サイト報告・削除依頼」というリンクがあります。

「問題サイト報告・削除依頼」をクリックすると削除依頼のフォームが表示されます。

選択式で理由を入力するほか、自由入力の「メモ欄」があります。

  • 記事の削除依頼
  • ワンクリック広告があった
  • 動画を探すのに時間がかかった
  • 動画がどこにあるか分からなかった
  • 動画もしくは記事が削除済みだった
  • 動画を再生したら広告が別ウインドウで開いた
  • 画像に局部が写っている。動画が無修正だった
  • 記事タイトルや説明文が動画の内容と違った
  • その他

中でも削除の強制力があるのはリストの1・2番目です。

エロタレストは削除フォームに、

ワンクリ広告の場合サイトの掲載を取り止めます。

と明記しており、ワンクリック詐欺に対しては非常に強硬な姿勢を取っていますので、動画を見せると騙して広告を表示するようなムカつくブログは一発アウトです。

それ以外で削除を希望する場合は「記事の削除依頼」を選択した上で「メモ」に理由を記入します。

リスト3番目以降の理由は「優良サイト認定の参考にいたします。」としており、運営者には「ご意見」くらいの受け止められ方をされてしまう恐れがあります。

無修正動画の扱い

エロ動画を楽しむユーザーが無修正動画に文句を付けることは考えづらいですが、無修正についても(恐らく外部向けの建前として)削除理由にリストアップされています。

無修正に関しては、日本国内のサーバーで日本人向けに運営しているサイトでは取り締まりの対象になりますが、動画のデータが海外サーバーにある場合はグレーゾーンになります。

  • 日本国内のサーバーでエロ動画の紹介ブログを運営し、サムネイル画像は局部に修正を加えている
  • 1のブログからリンクしている動画サイトが海外サーバーにあり、無修正動画が視聴できる

このパターンの場合は、多くの場合はセーフとして扱われます。

それでもアクセス数が増えて有名ブログになると警察に目を付けられることがあるようです。

海外を経由すると途端に対応が難しくなる」というのは、真剣に削除を希望する立場の人にとっても心掛けなければいけない要素です。

しかし、違法なアクセスを海外経由させたり、日本を離れて逃亡した等のネット犯罪者が逮捕される事例も近年増えていますので、警察も全く対応しないということでもないようです。

アダルトブログを運営する側もこの点は肝に銘じ、日本のルール内でエロ情報を発信していくことが大事です。

自分のプライベート動画がエロタレストに掲載された場合の対処法

全くないとも言い切れないリスクとして、自分のプライベートで行ったセックスの動画が流出し、エロタレストに掲載されてしまうことが考えられます。

女性の被害はもちろん、女性の相手役として男性も被害者になり得ます。

自撮りや盗撮動画の直接的な流出はもちろん、一部の悪質なアダルトビデオ業者は盗撮動画にモザイク処理を行い、あたかも出演者が合意の上で撮影したエロ動画のように偽って販売しています。

それらが巡り巡ってエロタレストに紹介・掲載されてしまいます。

自分のプライベート動画がエロタレストに掲載された場合は、取り急ぎ以下のような対応を行いましょう。

  • エロタレストから問題動画が再生されるまでの経路を記録
  • まずはエロタレストに削除依頼
  • その後の対応(専門機関・警察・弁護士への相談)

それぞれのプロセスについて、これから詳しく解説していきます。

エロタレストから問題動画が再生されるまでの経路を記録

最初に、エロタレストの記事から問題の動画が再生されるまでの経緯をクリックしていき、全てを記録しましょう。

当記事の前半でも解説しましたが、エロタレストの記事は複数のサイトからの転載で成り立っています。

  1. 問題の動画が視聴できる動画サイト(国内・海外含む)
  2. 1を紹介するブログ
  3. 2を紹介するエロタレスト

と、3者以上が関わっています。

エロタレストの記事が削除されてしまうとリンクの因果関係が追えなくなってしまいますので、エロタレストに削除依頼を行う前にこれらの経緯を記録しておく必要があるのです。

記録はURL(インターネットアドレス)のコピペや、スクリーンショットで行うと良いでしょう。

これらは、後で警察や弁護士に相談する際にも重要な情報・証拠となります。

まずはエロタレストに削除依頼

その他の対応の前に、まずはエロタレストへ削除依頼を出すと良いでしょう。

エロタレストはユーザー数が圧倒的に多く、個々のアダルトブログをチェックせずにエロタレストだけ見ているという人も相当数にのぼります。

まずはエロタレストの記事を削除することで、情報の拡散や二次被害を抑える効果が期待できます。

エロタレストへの削除理由については「記事の削除依頼」を選択し、「メモ」欄で動画が出演者の同意を得ていない違法なものであることを素直に訴えましょう。

エロタレストはアダルトビデオ業者が販売している正規のエロ動画を重用する方針を取っていますので、違法動画の報告は削除に繋がりやすくなります。

その後の対応

エロタレストへの削除依頼と並行して、転載元のブログと動画サイトへの削除依頼も行っていきます。

特に動画サイトは海外サーバーにある場合も多く、日本の一般人が対応するには限界があります。

以下のような専門機関に相談すると良いでしょう。

  • 一般社団法人セーファーインターネット協会
  • 警察
  • 弁護士

一般社団法人セーファーインターネット協会(SIA)は、近年増加している盗撮や自撮りの流出・リベンジポルノなどの相談を受け付けています。

「動画を削除したい」という要望については、警察や専門外の弁護士よりも多くの事例を抱えていますし、男女別の相談ホットラインなども設けていますので、相談してみましょう。

個人情報の特定・晒しや、ストーカー被害などの実害が発生している場合は警察への相談も行うべきです。

ことインターネット方面ではいまいち頼りにならない警察ですが、リアルで事件化している場合はこれ以上の味方は居ません。

また、ネットトラブル対応に長けた弁護士に対応してもらえればそれに越したことはありませんが、それなりの費用も掛かります。

入口として無料相談を受け付けている「法テラス」を利用するのも手です。

法テラスについても近年ではネットトラブルの相談が増えているようで、わざわざ公式サイトの案内にネットトラブルについてを挙げています。

個人の弁護士でも、ネットトラブル対応の実績をセールスポイントにしている弁護士事務所サイトを多く見かけるようになっていますので、そういったところを頼ってみてください。

まとめ

エロタレストへの削除依頼方法を様々な方面から探ってみました。

エロタレストは他のブログの情報を整理しているだけのアンテナサイトという性質上、エロタレスト上の削除だけでは問題の根本解決にはなりません。

しかし、個々のブログは運営をエロタレストからのアクセス流入に頼っている部分が多く、エロタレストからの削除=ブログの死となる場合も多いです。

エロタレストへの削除依頼のみで拡散の防止や問題ブログの壊滅に至る場合も多いので、まずはエロタレストへの削除依頼に挑戦しましょう。

もちろん「エロ動画を期待していたのに詐欺広告で裏切られた!」といった怒りも、削除依頼の十分な理由になります。

男の純情を踏みにじる行為を許してはいけません。