
今回サローネ初参加となった「BALS TOKYO」のブースでは、“今の東京”をテーマにインテリアデザイナー森田恭通氏が東京のクラブシーンを彷佛とさせる空間<BLACK BOX>を提案。 暗闇の中、水を張ったプールの上で約600kgの巨大なミラーボールがまわる独創的なスペースが話題を呼んだ。会場があるスーパースタジオをはじめ、トルトーナ地区が一斉にパーティナイトを繰り広げた20日には、 中田英寿やタイラー・ブリュラなど豪華な顔ぶれを中心とした4,000名をこえるゲストたちが来場。17日のプレビューデーを含めると、21日までのイベント期間内に訪れた来場者数はのべ60,000人にも昇った。
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